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【Windows11】動作要件に満たさないPCでOS上での上書きアップグレード手順8ステップを画像付で徹底解説!

2023-11-07

※[PR]本ページはアフィリエイト広告を利用していますので、予めご了承下さい。

くにりきラウ
くにりきラウ

こんにちは。Windows搭載PCを使用中の「くにりきラウ(@lau1kuni)」です。

現在販売中のPCには最新のOSである「Windows 11」が採用されていますが、システム要件に満たしていない古いPCに導入したいとお考えの方がいらっしゃるかと思います。

このような状況において実は「システム要件要件を回避」した上で「Windows 10」導入済PCのOS上で、最新の「Windows 11」へ上書きアップグレードする方法がある事はご存知でしょうか?

そこで左記の場面においてOS上での更新手順について、画像付でご紹介したいと思います。

あなた
あなた

現在「Windows11」のシステム要件を満たさないPCを使用中ですが、その要件回避して上書きアップデートする方法はないでしょうか?

もしそのような裏ワザがあれば、そのやり方や手順について詳しく知りたいです。

【「Windows 10」動作要件非対応PC→「Windows 11」へのアップデート】

操作途中の「コマンドプロンプト」がキーワードとなります。

本記事の内容を実行する場合は”自己責任”でお願いします。

くにりきラウ
くにりきラウ

【Windows11】動作要件に満たさないPCでOS上での上書きアップグレード手順8ステップを画像付で徹底解説!

【Windows 10】Windows UpdateでWindows 11の動作要件を満たさない事を確認しておく

本記事の内容を実行する前にあからじめ「Windows 10」搭載PCにおいて、「Windows Update」で「Windows 11」の動作要件を満たさない事を確認しておきます。

WIndows Update

  • 【アクセス方法】「スタートボタン」→「設定(歯車マーク)」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」の順にクリックする
  • 【表示内容】このPCは現在、Windows 11を実行するための最小システム要件を満たしていません

【補足1】Windows 11・システム要件

「Windows 11」のシステム要件は次の通りです。

Win11システム要件

各項目詳細内容
CPU(プロセッサ)1GHz以上で2コア以上の64ビット互換品
RAM(メモリー)4GB以上
ROM(ストレージ)64GB以上
システムファームウェアUEFI・セキュアブート対応
TPMV2.0以上
GPU(グラフィックス)Direxs X 12以上
ディスプレイ対角サイズ9インチ以上で8ビットカラーの720p以上
インターネット接続と
Microsoftアカウント
必要

【補足2】使用PCについて

本記事での使用PCは「ASRock DeskMini A300」となりますので、興味を持たれた方はご参照下さい。

「Windows 11」の動作要件に満たさない構成パーツとなっています。

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【Microsoft 公式サイト】Windows 11のディスクイメージ(ISO)ファイルをダウンロードする

「Microsoft 公式サイト」より「Windows 11」の「ディスクイメージ(拡張子・ISO)」ファイルをダウンロードします。

Win11@ISOファイル

  1. 【Windows 11 ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする】プルダウンより「Windows 11(multi-edition ISO)」を選択する
  2. 【ボタン】「ダウンロード」をクリックする
  3. 【製品言語の選択】プルダウンより「日本語」を選択する
  4. 【ボタン】「確認」をクリックする
  5. 【ボタン】「64bit ダウンロード」をクリックする
  6. 【名前を付けて保存】デスクトップなどの任意の場所へ保存する

【公式サイト】Windows 11 ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする

【製品の言語の選択】

【ダウンロード】

ダウンロードリンクは作成後から24時間有効です。

【名前を付けて保存】

【ダウンロード済ISOファイル】右クリックメニューで「マウント」する

上記のダウンロード済の「ISOファイル」を「右クリック」するとサブメニューが表示されますので、その中の「マウント」をクリックします。

そうすると「DVDドライブ」として「マウント」されるようになります。

ISOファイルのマウント

  1. 【右クリック】ISOファイル
  2. 【サブメニュー】「マウント」をクリック
  3. 【DVDドライブ】マウント済

【マウント済】

本記事では「F」ドライブとして認識されています。

【コマンドプロンプト起動】setup.exeに引数(おなじない)を入力すればシステム要件回避可能

プリインストールソフト「コマンドプロンプト」を管理者として実行後に、コマンド入力する事で「Windows 11」のシステム要件を回避する事が出来るようになっています。

コマンドプロンプト起動

【スタートボタンより】「Windows システムツール」→「コマンドプロンプト(右クリック)」→「その他」→「管理者として実行」の順にクリックする

【ユーザーアカウント制御】表示された場合は「はい」をクリックする

【コマンドプロンプト】専用コマンド入力後に「セットアップ」が起動する(重要)

上記で認識された「ISOファイル・ドライブレター」を入力して専用コマンドを打ち込み後に、「セットアップ」ダイアログが起動するようになっています。

本記事では「F」ドライブとして認識されていますので、あなたの環境に合わせて入力しましょう。

コマンド入力方法

  1. 【ドライブレター入力】「(ドライブレター):」で対象ドライブレターにアクセス
  2. 【重要項目入力】「setup★/product★server」(★は半角スペース)
  3. 【完了】セットアップダイアログボックスが起動する

【Windwos 11 セットアップ開始】画面の指示に従って「次へ」をクリックしていく

「Windows 11」セットアップ開始画面が表示されますので、その画面内の指示に従って「次へ」をクリックしていきましょう。

画面上に「Windows Server セットアップ」との表記になっていまが、特に問題ありません。

【PCチェック中】終了するまでしばらく待つ

PCチェック中

  1. 更新プログラムのダウンロード中…
  2. 準備中…

【適用される通知とライセンス条項】画面右下の「同意する」をクリックする

【引継ぎ項目選択】「ファイル、設定、アプリを保持する」→「次へ」の順にクリックする

引継ぎ項目選択

  1. 【引継ぎ項目選択】「ファイル、設定、アプリを保持する」をクリックする
  2. 【画面右下】「次へ」ボタンをクリックする

【ダウンロード&作業確認】終了までしばらく待つ

終了まで待つ

  1. 更新プログラムをダウンロードしています
  2. インストールに必要なすインストールに必要な作業を確認しています

【インストール準備完了】画面右下の「インストール」ボタンをクリックする

インストール準備完了画面より選択した内容を確認後に、画面右下の「インストール」ボタンをクリックします。

見出しテキスト

  1. 【確認事項】Windows 11(Pro)をインストール・ファイル、設定、アプリを保持する
  2. 【画面右下】「インストール」ボタンをクリックする

【Windows 11 インストール中】PCが数回再起動される

「Windows 11」のインストールが開始されまして、PCが数回再起動になる場合があります。

画面上に「Windows Server のインストール中」との表記になっていまが、特に問題ありません。

【更新プログラム構成中…】数回再起動する事あり

【ログイン画面表示】ログイン後に最終処理終了までしばらく待つ

数回程度の再起動後に「ログイン画面」が表示されますので、ログイン後に最終処理が終了するまでしばらくお待ち下さい。

再起動後

  1. 【ログイン画面】ログイン情報を入力する
  2. 【最終処理中】PCの電源を切らずに数分程度待つ

【最終処理中…】PCの電源を切らずに数分程度待つ

【Windows 11 導入完了】Windows Updateで最新の状態に保つ

以上で「Windows 11」の導入完了となり、「Windows Update」で最新の状態であればOKです。

WIndows Update

【アクセス方法】「スタートボタン」→「設定(歯車マーク)」→「Windows Update」の順にクリックする

お疲れ様でした。

くにりきラウ
くにりきラウ

【システム構成】

バージョン情報

【アクセス方法】「スタートボタン」→「設定(歯車マーク)」→「システム」→「バージョン情報」の順にクリックする

【CPU】「AMD Ryzen 3 2200G」は「Windows 11」の動作”非対応”製品となります。

【関連記事】USBメモリー使用時はフリーソフト「Rufus」で「Windows 11」の要件回避版を作成可能!

もし「USBメモリー」を使用して「Windows 11」の要件回避版を作成する方法があります。

それはフリーソフトの「Rufus」を利用すれば可能ですので、興味を持たれた方はご参照下さい。

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最後に

Microsoft制OS「Windows11」の動作要件に満たさないPCを使用中の場合において、OS上での上書きアップグレード方法・手順について解説する記事でした。

本記事の内容を実行する場合は”自己責任”でお願いします。

まとめ・手順

  1. 【Windows 10】Windows UpdateでWindows 11の動作要件を満たさない事を確認しておく
  2. 【Microsoft 公式サイト】Windows 11のディスクイメージ(ISO)ファイルをダウンロードする
  3. 【ダウンロード済ISOファイル】右クリックメニューで「マウント」する
  4. 【コマンドプロンプト起動】setup.exeに引数(おなじない)を入力すればシステム要件回避可能
  5. 【Windwos 11 セットアップ開始】画面の指示に従って「次へ」をクリックしていく
  6. 【Windows 11 インストール中】PCが数回再起動される
  7. 【ログイン画面表示】ログイン後に最終処理終了までしばらく待つ
  8. 【Windows 11 導入完了】Windows Updateで最新の状態に保つ

現在「Windows 11」の動作要件を満たさないPC構成の場合でも、裏ワザでそれを回避してOSをアップグレードする事が出来ます。

今回ご紹介した内容より興味を持たれた方は、自己責任になりますがトライしてみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ
くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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