【Chromecast with Google TV】他社製品を凌駕する勢いの純正STB機器!



くにりきラウ

こんにちは。Chromecastを初購入した「くにりきラウ(@lau1kuni)」です 。

既に「Amazon Fire TV」や「Xiaomi Mi Box S」などのSTB機器を所有していますが、2020年11月に登場した「Chromecast with Google TV(以下:Chromecast)」を試してみたいと思い購入しました。

そこで今回は「Chromecast・本体」の基本的な使用感についてご紹介します。

総評は「ChromecastのOS搭載版で快適に動作してオススメ出来る機器」となります。

【Chromecast with Google TV】他社製品を凌駕する勢いの純正STB機器!

製品情報

「Chromecast」の製品情報に関してはこちらの記事を参考にして下さい。

主な仕様・スペック

公式HPより引用しています。

主な仕様・スペック
  • サイズ:長さ: 162 mm・幅: 61 mm・高さ: 12.5 mm
  • 重量:55 g
  • カラー:Snow・Sunrise・Sky
  • 通信方式:Wi-Fi 802.11ac(2.4 GHz / 5 GHz)・Bluetooth
  • OS:Andorid TV OS
  • 解像度:ドルビー ビジョン、HDR10、HDR10+ 対応
  • 動画形式:ドルビー ビジョン、HDR10、HDR10+ 対応
  • ポート類:HDMI 端子・USB-C 電源端子

【Chromecast】開封・外観チェック

化粧箱・表面

化粧箱・背面

同梱物

次のような物が同梱されていました。

乾電池の色が本体と同色なので地味に凝っています。

同梱物
  • Chromecast・本体(カラー:Sky)
  • リモコン
  • 単四乾電池*2本
  • USB A to Cケーブル
  • ACアダプター(7.5W)

補足:本体カラーについて

本体カラー
  • Sky・Sunrise:Googleストアのみで販売
  • Snow(White):他店でも販売・取扱

本体・表面

本体・表面
  • 上部:HDMI端子(4K・HDR対応)
  • 下部:USB-C端子

本体・背面

リモコン・表面

リモコン・ボタン配置
  1. 十字・決定キー
  2. 戻る
  3. Googleアシスタント
  4. HOME
  5. ミュート
  6. YouTube
  7. NETFLIX
  8. 電源
  9. 入力切替
  10. マイク穴

【補足】リモコンボタン・カスタマイズについて

リモコンボタン(NETFLIXなど)を好みのアプリや動作にカスタマイズする方法がありますのでこちらの記事よりどうぞ。

リモコン・背面

リモコンの背面には「単四乾電池*2本」をセットします。

リモコン・上部

リモコンの上部には「赤外線ポート」があります。

リモコン・右側面

リモコンの右側面には「音量の大・小」ボタンがあります。

※左側面には特に何もありません。

【Chromecast】配線・初期設定

機器の配線・接続

テレビやモニターなどのHDMI端子へ、USB-Cポートにはケーブルや電源へ接続します。

補足:使用電源について

僕は純正品のACアダプター(7.5W)ではなく手持ちのUSBケーブルと「5V/2.4A」の充電器へ接続しています。

ちなみにテレビにあるUSB端子では電源出力の関係(5Wまで)で上手く起動・動作しない場合がありますので注意しましょう。

初期設定・セットアップ

詳細はこちらの記事よりどうぞ。

【Chromecast】基本的な使用感について

Google TV・OS搭載

従来のChromecastにはキャスト機能のみでしたが今作では「Google TV・OS」が搭載されているため、他社の「Android TV」や「Amazon Fire TV」のようにリモコンでの操作が可能となっています。

全体的にキビキビ動作する

他社製品で価格帯が近い「Amazon Fire Stick 4K」と比較してもサクサク感があり、全体機にキビキビと動作するので快適に利用出来ています。

TOP画面

初期セットアップ終了直後のTOP画面の様子で画面上部には「メニュー」と「あなたへのおすすめ」が表示されており、下部にはアプリ一覧があります。

アプリ・配置の変更

アプリの配置を変更するには変更したいアプリ(画像例・AbemaTV)を選択後に決定ボタンを長押しします。

するとサブメニューが表示されますので「移動」を選択後にお好みの場所へ移動させて「決定」する事でアプリの配置が変更されるようになっています。

Googleアシスタント

「Googleアシスタント」を利用するにはリモコンのアイコンのようなボタン(カラーのやつ)を長押ししながら話しかけて「作品名」や「アプリ」などを検索出来ます。

※「OK(ねぇ)、Google」などのウェイクワードは不要です。

検索ワード例:鬼滅の刃(きめつのやいば)

天気予報

くにりきラウ

「今日の(東京の)天気は?」(ウェイクワード不要)

作品・視聴方法が複数ある場合

検索や選択した作品で視聴方法が複数ある場合は「観る方法は○通り」と表示されて選択すると、対応している視聴アプリが選択出来ますので便利です。

キャスト機能

「キャスト機能」は従来のChromecastにも搭載されている機能で、スマホやタブレットなどの画面をキャスト可能です。

【Chromecast】アプリ各種の動作・視聴について(一部)

YouTube

「YouTube」に関してはGoogleのサービスの一種であるため他社製品同様に問題無く利用出来ており、リモコンにある「YouTube・ボタン」を押す事で一発で素早くアクセス可能です。

補足:YouTube・LIVEや生配信時

「YouTube」でのLIVEや生配信時ではコメントを表示させる事が可能でより楽しめますので詳細はこちらの記事より参考にして下さい。

NETFLEX

「NETFLIX」ではリモコンのボタン内にも配置されている位なのですぐに起動して視聴する事が出来ますので、よく利用する方には便利だと思います。

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオ」は標準で導入されており起動・視聴出来るのを確認済です。

作品例:天気の子(予告編)

AbemaTV(アベマティービー)

「AbemaTV」は他社製品同様で視聴可能です。

TVer(ティーバー)

XIaomi Mi TV Stick」などの一部の製品では何故か視聴出来なかった民間放送アプリの「TVer」ですが、この端末では起動・視聴が可能ですのでテレビ番組を見逃した方などに便利です。

dアニメストア

テレビアニメ作品を視聴する際に利用中の「dアニメストア」での視聴にも対応しています。

TSUTAYA TV

動画配信の他にも宅配レンタルを行っている「TSUTAYA TV」にも対応しています。

【Chromecast】イマイチな点について

価格:Amazon Fire TV Stickより多少高価

今作の「Chromecast」の価格は「Amazon Fire TV Stick」と比較すると多少ですが高価です。

価格(税込)

有線LANアダプターは別売

有線LANを使用したい場合は別売の「イーサネットアダプター(2,500円・税込)」や他社の「USB-C・ハブ」などを準備する必要があります。

Chromecast with Google TV 用イーサネット アダプター 純正品

最後に

Google製ストリーミング機器「Chromecast with Google TV」の開封や外観チェック・基本的な使用感についてのレビュー記事でした。

製品情報
  • 4K HDR高画質対応
  • アプリの切替の手間なしですぐに視聴可能
  • この危機ですべてのコンテンツが視聴可能
  • あなたに合わせたオススメ表示
  • キャスト機能
  • リモコンからの音声操作対応
  • 快適な家を意識したデザイン:機器に差し込むだけ・スマートスピーカー対応・ご自宅のテレビを有効活用
  • 販売価格:7,600円(税込)
  • 本体カラー:Snow(他店販売あり)・Sunrise(公式店のみ)・Sky(公式店のみ)
使用感
  • 今作のChromecastではOSが搭載されている
  • 全体的にキビキビ動作して快適に利用出来る
  • TOP画面:「上部・メニュー一覧」「下部・アプリ一覧」
  • アプリの場所を好みの位置に配置可能
  • Googleアシスタント:ウェイクワード不要で作品名やアプリ・天気予報などを利用可能
  • 作品の視聴方法が複数ある場合:「観る方法は○通り」と表示されて選択すると対応している視聴アプリが選択出来るので便利
  • キャスト機能:従来のChromecastと同様にスマホやタブレットなどからのキャストに対応
各種アプリ
イマイチな点について
  • 価格:Amazon Fire TV Stick(4K版・6,980円)より多少高価(7,600円)である点
  • 有線LANアダプターを利用したい場合は別売である点
こんな方にオススメ
  • 数年以上前の古めのテレビやスマート機能が無いテレビをご利用中の方
  • 4K対応テレビ・モニターやホームシアターを導入中の方
  • 動画や音楽を垂れ流し用途で利用したい方
  • コストパフォーマンスに優れた製品をお求めの方
  • Google系のサービス(YouTubeなど)をよく利用する方 など

※Amazonプライムビデオを多用する方は「Amazon Fire TV」がオススメ

今回ご紹介した内容より「Chromecast」に興味や関心を持った方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。