【Amazon】Fire TV stick 4Kは動画視聴に夢中になる高コスパの人気機器

くにりきラウ

こんにちは。Fire TVを愛用する「くにりきラウ(@lau1kuni)」です。

Amazon Fire TVは結構前の製品から使用して愛用しています。

2018年12月に発売された「Amazon Fire TV stick 4K」がタイムセールで安く販売されていたので(1500円OFF)購入してみましたのでご紹介します。

Amazon Fire TVとはどんな製品?

概要

Amazon Fire TV シリーズは薄型テレビやディスプレイ等に接続して、大画面で映像や作品を楽しめる装置(デバイス)です。

主な仕様・比較

  Fire TV Cube 第二世代 Fire TV Stick 4K Fire TV Stick 無印版
発売日 2019年11月5日 2018年12月 2017年
価格(税込) 14,980円 6,980円 4,980円
CPU ヘキサコア(クアッドコア: 最大2.2GHz
+ デュアルコア: 最大1.9GHz)
Quad-Core 1.7GHz MediaTek Quad-core ARM 最大1.3 GHz
GPU Mali G52-MP6 IMG GE8300 Mali450 MP4
RAM
(メモリー)
2GB 1.5GB 1GB
ROM
(ストレージ)
16GB 8GB 8GB
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 + LE 4.2/5.0 BLE 4.1 + LE
Interface microUSB
赤外線(IR)
HDMI
AC(電源)
HDMI
Micro USB(電源用)
HDMI
Micro USB(電源用)

開封・外観チェック

化粧箱

同梱物

次のような物が同梱されていました。

同梱物
  • Fire TV stick 4K本体
  • リモコン
  • HDMI延長ケーブル
  • ACアダプター・5W
  • USBケーブル
  • 単四電池*2
  • ユーザーガイド

Fire TV stick 4K本体

本体の先端にはHDMI端子があり写真では分かりづらいですが、本体側面中央あたりに電源用のUSB端子があります。

リモコン

こちらはBluetooth対応Fire TV用のリモコンで今回のモデルから「テレビ用電源ボタン」と「音量調整ボタン」が追加されています。

これによってテレビ用のリモコンの持ち替えする事無く、電電のオンオフや音量調整が可能となりました。

有名メーカーのテレビであれば大体操作出来ると思います。

乾電池は「単四*2本」で動作しますが、普通のテレビなどのリモコンより電池の消耗が激しいので充電池の使用をお勧めします。

HDMI延長ケーブル

こちらはHDMIを接続する際に隣の端子と干渉する場合がある時に使用します。

ACアダプター・USBケーブル

5WのACアダプターはコンセントとFire TV stick本体をUSBケーブルで接続して電源を取ります。

ユーザーガイド

こちらは簡単な説明ガイドとなっています。

補足:純正有線LANアダプターについて(別売)

僕は出来るだけ有線LANで接続したい派なので純正オプションの有線LANアダプターを準備しました。

ただお値段が少々高い(1780円)のがネックです。

外箱

付属品

付属品
  • LANアダプター本体
  • ユーザーガイド

本体背部

本体背部にはLAN端子とmicroUSB端子があり、それぞれLANケーブルとUSBケーブル(ACアダプター側)を接続します。

本体前面

こちらはmicroUSBでFire TV stick本体と接続します。

機器の配線・接続

配線した状態

配線は写真の様になり、HDMI端子はテレビ・ACアダプターはコンセントに差し込みましょう。

追記:社外品の電源&有線LANアダプターについて

社外品の電源&有線LANアダプターが使用可能でしたので詳細はこちらの記事よりどうぞ。

【社外品】Amazon Fire TV Stickの電源と有線LANの接続で配線ひとまとめ商品!

初期セットアップについて

初期セットアップ

コンセントを刺すと勝手に起動しますのでAmazonアカウントをお持ちで無い方は、あらかじめPCやスマホ等で登録しておくと手間が省けると思います。

その後の初期設定については画面の指示に従って進めていきましょう。

TOP画面

設定が完了すると写真のようなトップ画面が表示されます。

僕の使用しているテレビは「東芝 REGZA 40M500X」という4k対応テレビです。

詳細情報を表示してみると、きちんと4kの解像度(3840*2160)で認識されていました。

東芝 43M530X ブラック REGZA [43V型 地上・BS・110度CSデジタル 4K対応 液晶テレビ]

使用感について

使用感については上位機種の「Fire TV Cube」とほぼ同様なので参考にどうぞ。

【Amazon】Fire TV CubeはEcho・Alexa融合で6コア搭載サクサク動作機器

最後に

Amazon Fire TV stick 4Kの開封や起動までの様子の記事でした。

まとめ
  • 本体価格:6,980円(税込)で高コスパ端末である
  • 有線LANを使用したい場合は別途LANアダプターを準備する
  • 初期セットアップは画面の指示に従って操作する
  • 使用感は上位機種の「Fire TV Cube」とほぼ同様である

購入後はFire TV本体をテレビに接続してから、初期設定を終わらせる事で使用出来る様になります。

これで気軽にネット動画を楽しめますので興味のある方は購入を検討してみてみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。