【PR】AfterShokz Aeropex Playは既製品より小型軽量化の骨伝導ヘッドホン!



くにりきラウ

こんにちは。依頼主様より製品を提供して頂いた「くにりきラウ(@lau1kuni)」です。

AfterShokzの広報代理店・Cyber Media Japan様より「Bluetooth接続骨伝導ヘッドホン・AfterShokz Aeropex Play」を提供していただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

そこで今回は主に開封や初期設定と数日間使用してみての感想をご紹介したいと思います。

結論を申し上げますと「小型化されて学生の方に最適な製品」となっていいます。

【AfterShokz Aeropex Play】主な概要・特徴・仕様などの製品情報

製品情報

「After Shokz Aeropex Play」の製品情報に関してはこちらの記事よりどうぞ。

【AfterShokz】25.2gに軽量小型化された骨伝導ヘッドホンAeropex Play登場

AfterShokz Aeropex Play 骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドホン Mini Size
created by Rinker

主な仕様

公式HPより引用しています。

AfterShokz Aeropex Play
スピーカー方式 骨伝導方式
ワイヤレス方式 Bluetooth
周波数特性 20Hz ~ 20,000Hz
感度 100 ± 3dB
マイク特性 – 40dB ± 3dB
Bluetooth 5.0
対応プロファイル A2DP、AVRCP、HSP、HFP
バッテリー駆動時 最長8時間
充電時間 約2時間
Bluetooth通信距離 最大10m程度
製品サイズ 約100(W)× 120(H)× 35(D)mm、約297mm(伸長時の長さ)
製品重量 25.2g

【Aeropex Play】開封・外観チェック

化粧箱・表面

化粧箱の左上には「85db」と下部には「AEROPEX PLAY」と記載されており、中央には女性が着用している画像があります。

AfterShokz Aeropex Play 骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドホン Mini Size
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化粧箱・背面

化粧箱上部には既製品「Aeropex」との大きさの比較画像が掲載されています。

同梱物

次のような物が同梱されていました。

同梱物
  • Aeropex Play・本体(カラー:ブラック)
  • マグネット式充電ケーブル・2点
  • シリコーンゴムの収納袋
  • イヤープラグ(耳栓)
  • ユーザーガイド
  • 補助書類
  • 保証書(2年間)

本体・上面

画像の手前側が音声出力で耳の付近にセットする感じになり、画像奥のアーム上の部分は後頭部に覆われるイメージです。

本体・下部(反対側)

本体を着用した状態で右耳側には「音量ボタン」「マグネット式充電端子」があります。

本体・重量

本体の重量は公称値と同様の「25g」という結果で軽量で疲れにくいです。

本体・充電中

本体に付属のマグネット式充電ケーブルをセットすると「赤色LED」が点灯して充電が開始されます。

本体・充電完了

本体の充電が完了すると「青色LED」が点灯して知らせてくれます。

既製品・Aeropex(無印版)との大きさの比較

既製品「Aeropex(無印版)」との大きさの比較画像より「Aeropex Play」では一回り小型化されていますので、学生の方や頭の大きさが小さめの方にフィットしやすくなっています。

既製品・Aeropex(無印版)との大きさの比較

【Aeropex Play】初期設定・セットアップ

Bluetoothペアリング・接続設定

「Aeropex Play」本体の「音量・大/電源ボタン」を数秒間長押しすると赤と青のLEDランプが高速で交互に点滅しますので、使用機器側(画像例:iPhone8)で次のように設定します。

Bluetoothペアリング・接続設定(iPhone)

「設定(歯車マーク)」→「Bluetooth」よりBluetoothをオンにした状態で「Aeropex by AfterShokz」を選択する

AfterShokz Aeropex Play 骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドホン Mini Size
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Bluetoothペアリングの完了・使用準備OK

Bluetoothのペアリング設定が完了すると「Aeropex Play by AfterShokz・接続済み」と表示されて仕様準備が整いました。

ちなみにコードやパスワードによる認証はありませんでした。

【Aeropex Play】使用感について

電源のON・OFF

電源をONにするには「音量・大」を数秒長押しすると、ヘッドホン部分より「AfterShokzへようこそ。接続しました。」と音声が流れます。

そして電源が入っている状態で「音量・小」ボタンを押すと、バッテリーの状態が音声で案内されます。

電源をOFFにするには電源をONにする場合と同様に「音量・大」を数秒長押しすると、「終了します。」と音声が流れて切れます。

AfterShokz Aeropex Play 骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドホン Mini Size
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本体の装着感について

重量が「約25g」と軽量なのでしばらく使用していても疲れにくく、骨伝導の仕組みにより耳穴に入れる事無く音を楽しめるので不快感が少ないです。

耳穴に入れなくても音が聞こえてくるので不思議な感覚がしますので、耳穴に装着するタイプのイヤホンが苦手な方に適していると思います。

ただ頭のサイズが大きめの方には少し小さく感じるかもしれませんので、その場合は「Aeropex(無印版)」を選択したほうが無難でしょう。

補足:骨伝導について

骨伝導(こつでんどう)とは、生体内部を伝播する音を聞くこと、またはその方法。声などの生体内部から発生する音を生体表面で計測する方法を指すこともある。

Wikipediaより引用

○○しながら作業向き

骨伝導式なので周囲の音にも反応しやすいので音声を聞きながら次のような○○しながら作業向きでもあります。

○○しながら作業向き
  • テレワークや在宅ワークをしながら
  • ウォーキングやランニング・スポーツジムなどの運動をしながら など

音楽再生などの音質面について

僕の素人耳での判断となりますが、周囲が静かな環境の場合は有線接続のヘッドホン使用時と同等くらいの音質があるように感じています。

また付属の耳栓や手持ちの品を使用する事により通常の耳穴にはめ込むタイプのイヤホンの視聴と近い位の音質で楽しむ事が出来ます。

他には音声の再生中に「音量・大/小ボタン」を約3秒間長押しする事でイコライザーの切替が可能となっています。

外出時での利用時

近所の散歩で外出時での利用は周囲の音が静かな場合はよく聞こえますが、車やバイクが通過したりなどのガヤガヤする環境では多少聞きづらくなります。

また電車などでの人が混雑している状況では音漏れによる周囲への配慮が必要になると思います。

マルチファンクションボタン(左耳側)について

本体の左耳側にある「マルチファンクションボタン」を押す事によって次のような操作が出来るようになっています。

機能操作方法音声案内
音楽再生/一時停止1回、押すビープ音 1回
次の曲にスキップ音楽再生時に2回、押すビープ音 1回
前の曲にスキップ音楽再生時に3回、押すビープ音 1回
言語の切り替えペアリング中に2回押す“English/中文/
日本語/한국어”
電話に出る1回、押すビープ音 1回
電話を切る1回、押すビープ音 2回
現在の通話を切って、
二つ目の着信に出る
2秒間、長押しビープ音 1回
通話を拒否する2秒間、長押しビープ音 2回
音声アシスタント2秒間、長押しデバイス・ビープ音
最後に発信した番号を
リダイヤルする
2回、押す(待機中に)リダイヤルします

【Aeropex Play】イマイチな点について

価格が約2万円弱とやや高価

本体価格が「18,180円(税別)」で約2万円弱掛かりますのでやや高価ですが、この製品の完成度からすると価格以上の魅力を感じます。

AfterShokz Aeropex Play 骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドホン Mini Size
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補足

もし安価なタイプをお求めの方はこの製品の廉価版・エントリータイプの製品「OpenMove」や「TITANIUM」が販売されていますので検討してみましょう。

Aftershokz アフターショックス Bluetooth 骨伝導ワイヤレスイヤフォン TREKZ TITANIUM 無線 イヤホン ノイズキャンセリング

アームは固定式で微調整出来ない

本体の構造上アームは固定式なので微調整が出来ない点は仕方の無いといった所でしょう。

充電ケーブルが汎用品ではなく専用品である点

「AfterShokz Aeropex Play」には充電ケーブルが付属されていますが、これは汎用品では無くてこの製品の専用タイプであるという点です。

なのでもし充電ケーブルが不調になったり追加した場合などの際は専用品を購入する事になります。

【関連記事】AfterShokz・ヘッドホン本体について

AfterShokz・ヘッドホン本体に関する記事がありますので参考にどうぞ。

こちらもどうぞ
AfterShokz Aeropex
AfterShokz OpenMove
AfterShokz OpenComm
AfterShokz OpenComm Slate Gray 骨伝導イヤホン ワイヤ レスヘッドホン ノイズキャンセリングマイク付
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最後に

Cyber Media Japan様より提供していただいたワイヤレス骨伝導ヘッドホン「AfterShokz Aeropex Play」の開封や初期設定・基本的な使用感についてのレビュー記事でした。

初期設定・セットアップ
  1. 音量・大/電源ボタン」を数秒間長押しより赤・青LEDが高速点滅する
  2. スマホなどの「Bluetooth」の項目で設定する
使用感
  • 電源ON・OFF時に音声で状態を知らせてくれる
  • 本体の装着感:既製品より小型化されているので学生の方にはベストだが、頭のサイズが大きめの方は小さく感じる可能性があるので「Aeropex(無印版)」を推奨
  • ○○しながら作業向き:テレワークやジョギングなどの運動時
  • 音質面:静かな環境では有線接続のヘッドホン使用時と同等くらいで、外出時で周囲の音がざわつく場合は多少聴こえづらい
  • マルチファンクションボタン(左耳側):様々な操作が可能
イマイチな点
  • 価格が約2万円弱とやや高価である
  • アームは固定式で微調整出来ない
  • 充電ケーブルが汎用品ではなく専用品である点(別売品あり)

本体価格は約2万円弱と高価ですがそれに見合うだけの製品の魅力があり、僕は耳にはめ込むタイプのヘッドホンは少々苦手なのですが、この製品に関しては骨伝導タイプになりますのである程度の時間利用の際も快適に使用出来ています。

なのでもしBluetoothタイプのヘッドホンをお探しの方は「Aeropex Play」の購入を検討してみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

AfterShokz Aeropex Play 骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドホン Mini Size
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