【Windows11】正式発表でAndroidアプリに対応といった主な6つの新機能とは?



くにりきラウ

こんにちは。Windows10を利用中の「くにりきラウ(@lau1kuni)」です 。

Microsoft

WIndowsは10で最後にする、あれは嘘だ!

2021年6月下旬にマイクロソフト社より新OS「Windows11」に正式発表されましたが、今回は主な新機能についてご紹介したいと思います。

【Windows11】正式発表でAndroidアプリに対応といった主な6つの新機能とは?

※画像や仕様は公式HPより引用しています。

【その1】新UI(ユーザーインターフェース)の採用

本OSでは「新UI(ユーザーインターフェース)」が採用されており個人的に一番印象だった事は、以前までのOSではスタートボタンが左下に配置されていましたが、これが中央側に配置されているといった点です。

【その2】Windows・ウィジェットの導入

本OSでは新ウィジェットが導入されておりタスクバー上のボタンをクリックするとウィジェットが表示されて、ニュース情報などが表示されてあなたのお好みにカスタマイズ可能となっています。

【その3】Microsoft Teams・標準搭載

「Microfost Teams(チームス)」は同社のオンラインチャットツールであり、他社の「Zoom(ズーム)」などの様に簡単に文字でのやり取りやビデオ通話が出来るようになっています。

【その4】XBOX・AutoHDRの導入

同社製ゲーム機の「XBOX」より「Auto HDR」ど導入する事によってゲームのビジュアルを自動的に向上する機能となります。

【その5】Microsoft Store・リニューアル

「Microsotf Store」が一新された事によって従来よりもアプリなどを探索しやすくなり、他にもアプリ製作者からの手数料を廃止するなど条件が緩和されています。

【その6】Androidアプリに対応

本OSではなんと「Androidアプリに対応」して動作可能になり、入手先については「Google Play Store」ではなくて「Amazonアプリストア」を経由しての提供となっています。

システムの最小要件について

次の条件を満たしているPCでの導入が可能です。

システムの最小要件
Windows 11
プロセッサ(CPU・SoC) 1 ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサまたは System on a Chip (SoC)
RAM(メモリー) 4GB以上
ROM(ストレージ) 64GB以上
システムファームウェア UEFI、セキュア ブート対応
TPM トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0
グラフィックスカード DirectX 12 互換のグラフィックス / WDDM 2.x
ディスプレイ 9インチ以上、HD解像度 (720p)
インターネット接続 Windows 11 Home Edition のセットアップには Microsoft のアカウントとインターネット接続が必要

【補足】Windows10からの無償アップグレード対応

本OSではWindows10からの無償アップグレードに対応しています。

【パッケージ版】Windows 10 Home/Pro 日本語版/May 2019 Update適用

販売情報

販売情報
  • 発売日:2021年後半以降(予定)
  • 価格:未定

最後に

MIcrosoft社より新OS「Windows11」が正式発表されて主な新機能の6つを解説する記事でした。

まとめ
新機能
  1. 新UI(ユーザーインターフェース)の採用
  2. Windows・ウィジェットの導入
  3. Microsoft Teams・標準搭載
  4. XBOX・AutoHDRの導入
  5. Microsoft Store・リニューアル
  6. Androidアプリに対応
販売情報
  • 発売日:2021年後半以降(予定)
  • 価格:未定

「Windows10」自体のサポート期間は2025年10月14日まで継続されますのですぐに導入する必要は無いですが、興味を持たれた方は詳細を確認してみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。