【Xiaomi Mijia】BT接続で室内の温湿度管理が可能なEインク表示のデジタル時計!



くにりきラウ

こんにちは。Xiaomi製品を利用中の「くにりきラウ(@lau1kuni)」です。

PCの作業デスクに置いておくなるべく小型で安価なデジタル時計が無いか探していたところ、海外通販サイト「AliExpress(アリエクスプレス)」にてXiaomi製「Mi Temperature and Humidity Monitor Digital Clock」という製品名が長め(笑)のやつを発見しました。

そしてこの製品を購入してみましたので今回は詳細についてご紹介したいと思います。

総評は「安価で時刻調整が不要な視認性の高いデジタル時計」となります。

【Xiaomi Mijia】BT接続で室内の温湿度管理が可能なEインク表示のデジタル時計!

※画像や仕様は販売先サイトより引用しています。

一年間動作可能なバッテリー

電池駆動で一年間動作可能な製品となっています。

Xiaomi mijia BT4.0 ワイヤレススマート電気デジタル時計屋内 & 屋外湿度計温度計 液晶温度測定ツール
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Eインクディスプレイ採用

視認性の高いE-inkディスプレイを採用しています。

専用アプリで温湿度管理可能

スマホの専用アプリを導入する事で室内の温湿度管理が出来るようになっています。

製品イメージ画像

主な仕様・スペック

主な仕様・スペック
  • Model:LYWSD02MMC
  • Temperrature range:0℃~60℃
  • Humidity range:0%RH-99%RH
  • Material:ABS+PC
  • Net Weight:60g
  • Size:110*55*10.1(mm)
  • Battery:CR2032*2

開封・外観チェック

購入価格

購入時の価格は「約1,700円(日本円)」でした。

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化粧箱

同梱物

次のような物が同梱されていました。

同梱物
  • Xiaomi Mijia・本体・
  • ユーザーガイド
  • 固定具(磁石タイプ・シールタイプ・スタンドタイプ)

本体・正面

各種ステータスが全表示された状態でした。

本体・背面

本体・背面
  • 本体・中央部:固定具の取付用箇所
  • 本体・下部:電池交換用の穴

【補足】使用電池について

本体の背面下部にある穴より開封すると電池用カバーがあるので外して、ボタン電池「CR2032*2個」がセットされています。

本体・重量

本体の重量は「約64g」です。

【補足】本体の大きさの比較

iPhone SE 第二世代(2020年版)」との大きさを比較した画像で本製品の方が多少小ぶりになっています。

【Apple iPhone SE 第二世代】8と外観が同一だがスペック進化した高コスパ端末

Apple iPhone SE 第二世代(2020年版) 本体
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初期セットアップについて

Mi Home・アプリの導入

「Mi Home」というスマホ用アプリをダウンロードしてインストールしましょう。

Mi Home - xiaomi smarthome
Mi Home - xiaomi smarthome
開発元:Beijing Xiaomi Co., Ltd
無料

【補足】使用スマホについて

この記事で使用しているスマホは「iPhone SE 第二世代(2020年版)」となります。

【Apple iPhone SE 第二世代】8と外観が同一だがスペック進化した高コスパ端末

Apple iPhone SE 第二世代(2020年版) 本体
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アプリの起動・アカウント作成

アプリを起動後にアカウント作成を行いますが今回は「アップル・アカウント」を利用しています。

アカウント作成
  • MIアカウント
  • Facebook
  • Apple ID(今回はこちらを利用)
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使用条件の確認

「使用条件」に記載されている内容をよく確認後に「同意して続行する」をタップします。

Enter the Home Page

画面内の下にある「Enter the Home Page」をタップします。

Mi Home・TOP画面

画面中央にある「デバイスを追加する」をタップします。

ロケールの変更

初期状態の場合では何故か現在時刻が約一時間程ずれて表示されていますので、これを修正するために「設定」画面より「ロケール」をタップします。

国・地域画面

「国/地域」画面より「中国」→「保存」の順に選択すると確認ダイアログが表示されますので「切り替え」をタップします。

そしてこの設定を済ませた後は日本時刻になり正確な時刻が表示されるようになっています。

製品の認識・登録

製人を認識させて登録するには画面右上の「+」をタップします。

BluetoothをONにしておく

BluetoothをONにしておくと対象製品が認識され表示されますのでアイコンをタップします。

部屋の選択

利用したい部屋を選択後に「次へ」をタップします。

デバイスの名前を変更する

もしデバイスの名前を変更したい場合は画面中央を選択して変更後に「次へ」をタップします。

追加に成功しました

画面下にある「始めましょう」をタップします。

確認画面

画面下にある内容に同意出来る場合は「受理」をタップして初期セットアップ完了となりますのでお疲れ様でした。

基本的な使用感について

画面表示状態

画面上には次のようなステータスが表示されます。

画面表示状態
  • 画面上:現在時刻(調節不要)
  • 画面下:湿度・温度・アイコン(快適度によって変わる)
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側面(スタンド利用時)の様子

スタンド使用時の側面から見た様子です。

視認性良好

次の画像は斜めからの表示状態ですが「E-ink」搭載による視認性は良好な方です。

毎時0分と30分枚に画面全体が点滅する

現在時刻が「毎時0分・30分」になると画面全体が点滅するようになっていますので時報の役目を果たしています。(GIF画像)

毎時0分と30分枚に画面全体が点滅

例:14時の場合→「14時00分」と「14時30分」に点滅する

スマホで温湿度が記録される

スマホの専用アプリでは「温度・湿度」の状態が記録されていますので温度管理に役立ちです。

イマイチな点:温度・湿度の表示が小さめ

現在時刻の大きさと比較すると温度や湿度の表示が小さめなのがイマイチな点ですので、時刻表示よりも温湿度の表示を重点する場合は他製品を購入しましょう。

最後に

Xiaomi製「Mi Temperature and Humidity Monitor Digital Clock」という温度や湿度と現在時刻が確認できるデジタル時計についてのレビュー記事でした。

まとめ
製品情報
  • 一年間動作可能なバッテリー
  • 視認性の高いEインクディスプレイ採用
  • 専用アプリで温湿度管理可能
製品外観
  • 本体・正面:現在時刻・温度・湿度・アイコンといったステータス画面
  • 本体・背面:付属の固定具取付・ボタン電池(CR2032*2個)使用
  • 本体・重量:約64gと軽量
初期セットアップ

「Mi Home」アプリより画面の指示に従って操作する

使用感
  • ステータス画面:E-inkディスプレイ採用のため視認性が高い
  • 毎時「0分」と「30分」に画面全体がフラッシュして時報の役目を果たしている
  • スマホで温湿度が記録されるので管理しやすい
イマイチな点

温度・湿度の表示が小さめである事

小型で安価な視認性の高いデジタル時計となっていますので、気になった方は詳細の確認や購入を検討してみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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