【オリオン製】OL40WD100はプライベートルームに最適な40型フルHD対応格安テレビ!

くにりきラウ

こんにちは。格安テレビを購入した「くにりきラウ(@lau1kuni)」です。

家族の寝室用の10年以上前に購入したテレビが画面が暗くて調子が悪く故障寸前な状態でしたので、何か値段が手頃なテレビが無いか探していました。

そこでいわゆる「格安テレビ」と言われる製品で、オリオン製「OL40WD100」というのを見つけて購入してみましたのでご紹介します。

【オリオン製】OL40WD100の主な概要・特徴・仕様

※画像や仕様は公式HPより引用しています。

サイズ違いについて

今回購入・紹介する40型以外にも32型・24型・19型のサイズ違いがあります。

※40型のみ(1920*1080・フルHD)となり、その他のサイズは(1366*768・ハーフHD)となっています。

大きく押しやすいリモコン

文字の見やすさ・押しやすさのリモコンで心地よいクリック感があります。

お好みの音質に設定

音声モードが4つと8バンドのイコライザーが搭載されています。

JPEG再生機能

USBメモリー等に保存されている画像を表示・スライドショーが可能です。

主な仕様

ORION OL40WD100
画面サイズ・画素数 40V型・1920*1080(フルHD)
音声出力(スピーカー) 8W+8W
消費電力 (動作)80W(待機)0.4W
チューナー 地上デジタル放送(CATV パススルー対応)×2、BS・110度CSデジタル放送×2
入出力端子 HDMI入力端子2系統(1080/60p、ARC)、ビデオ入力端子×1、光デジタル音声出力、ヘッドフォン出力、USB端子(録画用・JPEG再生用)、LAN端子
映像 スーパーレゾリューション
主な機能 USBハードディスク録画(裏番組録画対応)、ブルーライトガード、JPEG再生(スライドショー機能)、イコライザー
本体寸法(約)
スタンド有
幅90.6×高さ57.2×奥行20.4cm
本体寸法(約)
スタンド無
幅90.6×高さ52.1×奥行8.7cm
本体質量(約) (スタンド有)7.0kg
壁掛け:VESA 対応:300*300
付属品 リモコン、単4型乾電池(お試し用)、miniB-CASカード、B-CASカードカバー、
B-CAS カードカバー固定ネジ、スタンド、本体スタンド固定ネジ、取扱説明書、保証書
価格 約30,000円(2020年2月購入時)

補足:スーパーレゾリューションについて

スーパーレゾリューションとは「超解像技術」の事を指します。

超解像技術とはテレビなどに関わるデジタルでの画像処理技術の一つで、入力信号の解像度を高めて出力信号を作る技術を指し、具体的な製品では入力された動画や静止画の信号を高解像度化して出力したり、高解像度の画像を表示したりするものである。

Wikipediaより引用

外観チェック・事前準備について

一部の画像は取扱説明書(PDF)より引用しています。

価格

2020年2月購入時の価格は約30,000円でした。

梱包・化粧箱

梱包・化粧箱に伝票が貼られた状態で到着しましてこの段ボールの横幅はちょうど1mくらいでした。

同梱物

次のような物が入っています。

同梱物
  • OL40WD100・テレビ本体
  • リモコン
  • 単4型乾電池(お試し用)
  • miniB-CASカード
  • B-CASカードカバー、
  • B-CAS カードカバー固定ネジ
  • スタンド
  • 本体スタンド固定ネジ
  • 取扱説明書
  • 保証書

補足:アンテナケーブルについて

アンテナケーブルな別売なので必要な方はあらかじめ準備しておきましょう。

テレビ本体について

2019年・中国製でモザイク部分には「製造番号」が記載されており消費電力が「80W」で、以前の古いテレビと比べると約3分の1で省エネなので時代の進化を感じています。

本体正面・左側面

本体正面から見て左側面は次の端子があります。

左側面
  • mini_B-CASカード取付部
  • LAN端子(データ放送用)
  • USB2.0端子(録画用)
  • HDMI・2

mini B-CASカードの取付

製品に付属の「mini_B-CASカード」を画像のように差し込んだ後に保護カバーをねじ止めしておきます。

本体背面・下側

本体背面・下側には左から次の端子があります。

下側
  • 光デジタル音声出力用
  • ヘッドホン端子
  • RCA端子(赤・白・黄色のやつ)
  • BS/CSアンテナ用
  • 地上デジタル放送用
  • HDMI・1

本体背面・左下側

本体背面・左下側には画像左・本体ボタン類と画像右・電源コードの直付けがあります。

テレビスタンドの取付前

テレビを設置・初期設定する前にスタンドを取付していきます。

柔らかい布や毛布などで液晶画面を保護しておきながらスタンド足をネジで固定します。

ねじ止めは緩くないか確認してドライバーでしっかり締めておきましょう。

ちなみにスタンドは安物にありがちなプラスチック製ではなく金属製なのでしっかりしている点がGOODです。

テレビスタンド取付後

下記の画像がテレビスタンド取付後となっています。

リモコンについて

リモコン・正面

こちらがリモコンの正面となっており、ボタン配列はシンプルな感じで適度な押し心地があります。

リモコン・背面

リモコンの背面部は単四電池が2個で動作するようになっています。

またフタを開けると電池を入れる箇所の他にリモコンの範囲を切替出来るスイッチがあります。

スイッチ
  • Lモード→3m
  • Hモード→5m

テレビ設置・初期設定について

テレビ設置について

テレビを実際に設置してみて、スタンド足手前の間隔を測定したら約80cmとなりました。

なので幅80cm以上あるテレビ台であれば設置出来るという事ですね。

追記・補足:テレビ台について

上記の台を交換して現在使用中のテレビ台についてはこちらの記事よりどうぞ。

【幅90cm】武田M9-VTV90は工具不要で40インチに最適なシンプルなテレビ台

初期設定について

電源コードを差した後にテレビ本体・背面にある電源ボタンを押すと起動します。

すると「はじめての設定」画面となりますので指示に従ってチャンネル設定などを行います。

補足:40インチ・大きさの目安

テレビサイズ「40インチ」の場合は横幅が約90cmとなっており、寝室やプライベートルームなどに適しています。

実際の使用感について

初期設定終了後からの使用感についてです。

テレビの起動時間について

リモコンでテレビの電源をONにしてから映像・音声が出るまで数秒程(5秒前後)掛かります。

本体サイズについて

テレビ本体の全体の長さが外枠を含めて約90cm強となっていて、最近のテレビは特にベゼルが薄くてスリムになっていますね。

なので例えば「32インチ」から「40インチ」に大画面化しても置き場所自体はさほど変化無いように感じるでしょう。

画質について

素人目の判断となりますが普通に視聴する分に関しては特に問題無く映し出されていると思います。

ただ液晶の方式が「IPS」か「VA」か仕様書にも載っていないので不明です。

BS放送

こちらがBS放送の様子になります。

テレビの右下には「電源LED」と「リモコン受光部」があります。

画像では分かりにくいですが、テレビの左下のベゼル部分に「ORION」ロゴがあります。

補足・BS放送で表示されるメッセージについて

BS放送で表示されるメッセージについての記事がありますので参考にどうぞ。

【テレビ放送】NHKのBS放送で画面に表示中のメッセージを消去する方法について解説!

地デジ放送

こちらが地デジ放送の様子になります。

設定で時計表示をONにすると画面左下に控えめに常時「現在時刻」が表示されます。

設定メニュー

リモコンの「メニュー」を押すと各種設定が可能となっています。

設定メニュー
  • 映像
  • 音声
  • 通信
  • タイマー
  • 機器情報

番組表

こちらがテレビの番組表(BS)の様子でジャンルによっては色分けされています。

HDMI・外部入力画面

こちらが外部入力・HDMI接続画面となります。

外部機器のAndroid TV Box「Mecool KM9 Pro Classic」を接続・TOP画面を表示した状態であり、基本的な操作は「HDMI-CEC」によりテレビのリモコンで操作可能です。

※このテレビは4K画質には対応していません。(FULLHDまで)

※【追記】現在は別のSTB機器を使用しています。

AbemaTV

こちらが視聴アプリの一つ「AbemaTV」を起動して視聴中の状態となります。

その他の機器・接続について

上記の機器以外にも「Amazon Fire TV」デバイスや「プレイステーション」・「ニンテンドースイッチ」などといったゲーム機を接続して楽しむ事も可能ですよ。

テレビ番組・録画について

このテレビは「Wチューナー搭載」によりテレビ番組を視聴しながら別の番組を録画出来るようになっています。(裏録)

またテレビ本体・左側面にUSBポートがあり、そこに外付けポータブルHDD/SSDケースにディスクをセットしている状態です。(録画用)

【ORICO】 2588US3はテレビ録画用にもOKな外付HDD/SSDケース【2.5インチ】

音質について

音質ですが薄型テレビの宿命で多少シャリシャリ感があってオマケ程度といって良いでしょう。

よって音にこだわりのある方は別にホームシアターや外部スピーカーなどを接続する事をお勧めします。

タイマー機能について

テレビによっては「オフタイマー」のみといった機器がある中で、このテレビは「オンタイマー」にも対応していますので、朝の目覚まし時計の代わりとしても利用出来ます。

最後に

オリオン製テレビ「OL40WD100」の開封・使用感レビューについて紹介する記事でした。

まとめ
  • 価格(2020年2月購入時)は約30,000円と安価
  • 40インチ・フルHD搭載・幅約90cm・スリムベゼルデザイン採用
  • スタンド固定足はプラスチックではなく金属製である
  • テレビ手前のスタンドの間隔は約80cmだった
  • リモコンはシンプル・適藤な押し心地あり・送信範囲切替スイッチがある
  • 地デジ放送やBS/CS放送に対応
  • 画質にこだわらければ普通に視聴する分には十分である
  • 「Wチューナー搭載」により裏番組の録画・視聴に対応している
  • 外部入力・HDMI接続により「動画視聴デバイス」や「ゲーム機」などを接続・利用可能である
  • 「オフタイマー」だけでなく「オンタイマー」の両方に対応している
イマイチな点
  • テレビ起動までの時間に数秒(5秒くらい)かかる
  • HDMI端子が2つまで(あともう一つあればベター)
  • 音質は構造上仕方ないがシャリシャリ感がありオマケ程度である

今回ご紹介した内容より新規にテレビを購入する際や買い替えなどで安価な「40インチ」クラスをお探しの方は、この機種を候補として検討してみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。