【レビュー】OOPO AX7はカスタムOSで癖のあるスマホ

こんにちは。格安スマホに関心がある「くにりきラウ(@lau1kuni)」です。

楽天モバイルを契約した時に一緒に購入した「OPPO AX7」を使用感を書いていきます。

結論から言うと独自のカスタムOSに癖があり使いにくいと感じたので、現在は売却して手放しています。

主な仕様

OPPO AX7
OS ColorOS 5.2(Android 8.1 Base)
CPU Snapdragon 450
GPU adreno 506
RAM(メモリー) 4GB
ROM(ストレージ) 64GB
ディスプレイ 6.2インチ 1520 x 720 LCD
カメラ
イン: 1600万画素
アウト: 1300万画素+200万画素
対応バンド

GSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTE: Bands 38/39/40/41

※三大キャリア対応

Wi-Fi 802.11 b/g/n 2.4GHz
サイズ
縦: 155.9mm
横: 75.4mm
厚さ: 8.1mm
重量
168g
カラー
ゴールド、ブルー
インターフェイス
microUSB、イヤホンジャック

外観チェック

「OPPO AX7」を開封して外観を見ていきましょう。

化粧箱

同梱物

  • OPPO AX7 本体
  • ACアダプター
  • microUSBケーブル
  • 安全ガイド
  • クイックガイド
  • SIMピン
  • 保護フィルム(貼付済)
  • 保護ケース(TPU)

本体・正面

上面にはインカメラがあり、水滴型のノッチとなっています。

左側面にはSIMスロットがあり、SIMピンを使用して取り出せます。

デュアルSIM(SIM・2枚差し可能)とmicroSDカードがセット出来るようになっています。

本体・上面

上面には特に何も無くて、アウトカメラが少し出っ張って見えます。

本体・左側面

左側には音量アップ・ダウンボタンとSIMカードスロットがあります。

本体・下部

下部にはスピーカー・microUSBポート・マイク穴・イヤホンジャックがあります。

本体・右側面

右側には電源ボタンがあります。

本体・ウラ面

カラーはゴールドにしました。

アウトカメラと指紋認証がります。

キレイな感じですが裸での運用だと指紋が目立ちそうですw

保護ケース装着

付属品の保護ケース(TPU・ふにゃふにゃのやつ)を装着すると画像のようになります。

ケースの装着前に本体の指紋や汚れを拭き取って置いた方が良いでしょう。

電源を入れて起動してみる

電源ON

「OPPO」のロゴマークが表示されました。

初期設定後

初期設定が終了した直後の様子です。

見た感じでは一般的なAndroidスマホですね。

使用感について

この「OPPO AX7」ではカスタムOSの「Color OS」が採用されています。

使用感は普段の操作では普通のAndroidスマホです。

ただ裏で何かプログラムが動作している為か、動作が不安定になったりタスクキルされたりと使いづらさを感じました。

数日触ってこれは自分の用途には合わないと思ったので、売却して手放す事にしました。

Antutu ベンチマーク

CPUに「Snapdragon 450」が搭載されています。

これは「Sharp Aquos Sense2(SH-M08)」と同じやつです。

スコアは70,000点強となりました。

普段使いには若干もたつき感がありますが、不満が出る程ではないように感じました。

イマイチな所

独自のColor OS

先程も書きましたが「OPPO AX7」に採用されている「Color OS」に癖があり使いにくい点です。

USBポートがmicroUSB

USBポートがmicroUSBなので最近主流のtype Cを採用して欲しいです。

5GHzのWi-Fiに非対応

Wi-Fiは2.4GHzのみで5GHzには対応していません。

最後に

格安スマホ「OPPO AX7」を使用感のレビュー記事でした。

  • AndroidベースのカスタムOS「Color OS」が入っている
  • 「Color OS」 に癖があり使用しにくい点

個人的には使用しにくくて用途に合わないスマホだと思いました。

「OPPO AX7」が気になった方や高にゅを検討されている方の参考になればと思います!