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【MultCloud】クラウド間でデータ転送や管理可能なオンラインストレージサービスが月額無料から利用OK!

2022-01-01

くにりきラウ

こんにちは。クラウドサービスではブログ画像を管理している「くにりきラウ(@lau1kuni)」です 。

インターネット上で写真などの画像やPCファイルなどを管理可能な「クラウドサービス」があり、利用してる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

同サービスの一つに「MultCloud」と呼ばれる複数のクラウド間で、ファイルのやり取りや転送が可能なサービスが提供されています。

そこで今回は本サービスの詳細情報や基本的な使用感についてご紹介したいと思います。

あなた

「MultCloud」クラウドサービスについて詳しく知りたいです。

本記事の目次

【MultCloud】クラウド間でデータ転送や管理可能なオンラインストレージサービスが月額無料から利用OK!

【クラウド転送】複数のクラウド間でファイル転送が出来る

MultCloud」では1つのアカウントで複数のクラウド間に接続して、次の様なファイルをオンライン上で安全にアクセス可能なサービスとなっています。

対応ファイル

  • ドキュメント
  • 画像・写真
  • 音楽ファイル
  • 動画ファイル

など

【クラウド同期】複数のクラウド間でファイルを同期出来る

2つのクラウド間でファイルやフォルダを同期する「双方向同期」または「一方向同期」が提供されています。

【クラウドエクスプローラー】複数のクラウドを一箇所で管理出来る

各クラウドを接続して「MultCloud」にログインすると、全てのオンラインサービスにカンタンに悪説して管理する事が出来ます。

ファイル操作

  • アップロード
  • ダウンロード
  • コピー&ペースト
  • 切り取り
  • プレビュー
  • リネーム

など

追加可能なクラウドは30種類以上

追加可能なクラウドは30種類以上に及びます。

追加可能クラウド

  • Google Drive
  • G Suite
  • Dropbox
  • Dropbox For Business
  • OneDrive
  • OneDrive For Business
  • Maga
  • Amazon S3
  • Box
  • FTP/SFTP
  • My SQL
  • pCloud
  • MediaFire
  • Sugarsync
  • Egryte
  • Hubric
  • Backblaze
  • Flickr
  • Evernote
  • BaiDu
  • Alfresco
  • webDAV
  • Owncloud
  • Adrive
  • Hidrive
  • Yandex
  • Cloudme
  • Cubby
  • MyDrive
  • WEBDE

など

【無料プランあり】30GBまでのデータ転送量/月の場合

データ転送量が「30GB/月まで」の場合は「無料プラン」でご利用いただけます。

無料プラン

  • 30GBまでのトラフック量
  • 2つの同期モード
  • 一度に1つのリンクまたはトレントを処理
  • リアルタイム同期
  • スケジュールされた転送/同期

【MultCloud】アカウント登録・初期設定

【TOPページ】「今すぐ登録」を選択する

初めての方は「MultCloud」のTOPページより「今すぐ登録」を選択します。

本記事では「PC@WEBブラウザー」を使用しています。

【アカウント作成画面】3通りから登録する

「アカウント作成画面」では次の3通りから作成出来ます。

アカウント作成

  • 「メールアドレス」による登録
  • 「Facebook」による登録
  • 「Google」による登録
  • メール配信を希望する方はチェックを入れる

本記事では「Googleアカウント」で登録しています。

【ログイン直後画面】「人型アイコン」を選択する

ログイン直後の画面上にある「人型アイコン」を選択します。

【言語設定】「日本語」を選択する

メニュー画面の「Language」→「日本語」の順に変更しておきます。

【2段階認証】設定でセキュリティ的にも安心

「2段階認証」をする事でセキュリティ敵にも安心出来ますので、設定しておく事をオススメします。

2段階認証

  • 「人型アイコン」を選択する
  • 「設定」→「2段階認証」の順に選択する

【検証設定】確認する方法を追加後に「次へ」を選択する

このダイアログボックス画面では確認する方法を追加後に「次へ」を選択します。

本記事では「電話番号」を利用しています。

確認方法追加

  • 「予備のメールアドレス」を追加する
  • 「電話番号」を追加する

【電話番号の場合】項目入力後に「次へ」を選択する

「電話番号」を選択時は次の項目を入力後に「次へ」を選択します。

電話番号選択時

  • 「Japan(+81)」を選択する
  • 「電話番号」を入力する
  • 画面上の「検証コード」を入力する
  • 「次へ」を選択する

【補足】電話番号の入力方法

電話番号について例えば「090-1234-5678」の場合は「9012345678」と最初の「0」を省いて入力します。

【送信コード入力】「次へ」を選択する

この画面では登録先からの「送信コード」を入力後に「次へ」を選択します。

送信コード入力画面

  • 「送信されたコード」を入力する
  • 「次へ」を選択する

「回復コード」を控えておく

もしアカウントへのアクセスを回復する必要性がある場合は、画面上のコードをメモなどで控えておき、その後に「仕上げる」を選択します。

回復コード控え

  • 「コードをコピー」を選択する
  • 「コード」をメモ帳などに控えておく
  • 「仕上げる」を選択する

【設定完了】「はい」を選択する

以上で初期設定が完了しましたので「はい」を選択します。お疲れ様でした。

【MultCloud】マイクラウド・サービスの追加設定

【マイページ・ホーム画面】「クラウドを追加」を選択する

マイページ・ホーム画面より「クラウドを追加する」を選択します。

クラウドドライブの選択

使用したいクラウドドライブを選択します。

本記事では「Google Drive」を一例として使用します。

【アカウント画面】「許可」を選択する

「アカウント画面」が表示されますので「許可」を選択します。

【クラウドドライブ】新規に追加される

「マイクラウド」上に「Google Drive(一例)」が追加されているのを確認出来ます。

【マイドライブ】「OneDrive」の追加

上記の手順で他サービスの「OneDrive(一例)」を追加した状態となります。

【MultCloud】クラウド転送・利用方法

【一般的なツール】「クラウド転送」を選択する

マイページ・ホーム画面より「一般的なツール」→「クラウド転送」の順に選択します。

【補足】使用テストファイルについて

本記事では次の画像をテストファイルとして利用しています。

テストファイル

  • 転送元:Google Photo
  • 転送先:Google Drive

【転送元】クラウドドライブまたはフォルダの選択

「転送元」より先程登録した「クラウドドライブ」または「任意のフォルダ」を選択します。

登録済クラウドサービスの場合

転送元

  • 登録済で利用したいクラウドサービスにチェックを入れる
  • 「はい」を選択する

フォルダ・ファイルの場合

「フォルダ」または「ファイル」の場合は次の操作後に「はい」を選択する

フォルダ・ファイル時

  • 「登録済クラウドサービス」を選択する
  • 「フォルダ」または「ファイル」を選択する
  • 「はい」を選択する

【転送先】クラウドサービスを選択する

「転送先」ではクラウドサービスを選択後に「はい」をクリックします。

【補足】スケージュール設定について

画面内の「スケジュール」を設定しておく事で任意の日時にファイル転送が可能です。

スケージュール設定

  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月

「今すぐ転送」を選択する

画面に表示されている内容で問題無ければ「今すぐ転送」を選択します。

【タスクリスト】「今すぐ転送」を選択する

「一般的なツール」より「タスクリスト」画面にてステータスが「成功」と表示されましたら、「今すぐ転送」を選択します。

【転送中】「成功」と表示されればOK

するとデータ転送が開始されて「成功」と表示されましたら完了となります。

【転送先】ファイルを確認しておく

「転送先」のクラウドサービスにてファイル類を確認しておきましょう。お疲れ様でした。

転送完了

ファイル確認

【MultCloud】その他・一般的なツール

本項目は未検証となります。

【クラウド同期】クラウド間でファイル同期可能

「クラウド同期」ではクラウド間でファイルを同期する事が出来ます。

【クラウドバックアップ】クラウド間でバックアップ可能

「クラウドバックアップ」では別のクラウド間でバックアップが可能です。

【リモートアップロード】クラウド直接転送

「リモートアップロード」ではファイルをリンク・トレンド・マグネットからクラウドへ直接転送します。

【共有】全ての共有ファイル管理

「共有」では全ての共有ファイルを管理する事が出来ます。

最後に

MultCloud」と呼ばれる複数のクラウド間で、ファイルのやり取りや転送が可能なサービスについて解説する記事でした。

まとめ

サービス情報

  • 【クラウド転送】複数のクラウド間でファイル転送が出来る
  • 【クラウド同期】複数のクラウド間でファイルを同期出来る
  • 【クラウドエクスプローラー】複数のクラウドを一箇所で管理出来る
  • 追加可能なクラウドは30種類以上
  • 【無料プランあり】30GBまでのデータ転送量/月の場合

アカウント登録・初期設定

  • 【TOPページ】「今すぐ登録」を選択する
  • 【アカウント作成画面】3通りから登録する
  • 【ログイン直後画面】「人型アイコン」を選択する
  • 【言語設定】「日本語」を選択する
  • 【2段階認証】設定でセキュリティ的にも安心
  • 【検証設定】確認する方法を追加後に「次へ」を選択する
  • 【電話番号の場合】項目入力後に「次へ」を選択する
  • 【送信コード入力】「次へ」を選択する
  • 「回復コード」を控えておく
  • 【設定完了】「はい」を選択する

マイクラウド・追加設定

  • 【マイページ・ホーム画面】「クラウドを追加」を選択する
  • クラウドドライブの選択
  • 【アカウント画面】「許可」を選択する
  • 【クラウドドライブ】新規に追加される

クラウド転送・利用方法

  • 【一般的なツール】「クラウド転送」を選択する
  • 【転送元】クラウドドライブまたはフォルダの選択
  • 【転送先】クラウドサービスを選択する
  • 「今すぐ転送」を選択する
  • 【タスクリスト】「今すぐ転送」を選択する
  • 【転送中】「成功」と表示されればOK
  • 【転送先】ファイルを確認しておく

その他・一般的なツール

  • 【クラウド同期】クラウド間でファイル同期可能
  • 【クラウドバックアップ】クラウド間でバックアップ可能
  • 【リモートアップロード】クラウド直接転送
  • 【共有】全ての共有ファイル管理

これらは未検証となります。

MultCloud」では1つのアカウントで複数のクラウドサービスが、「無料」から利用出来るのが魅力的なサービスです。

今回ご紹介した内容より興味を持たれた方は、まずは「無料プラン」から一度試してみてはいかがでしょうか!

くにりきラウ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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