【歯】親知らずを抜いた話 その1(全3回・右上編)

こんにちは。親知らずを抜歯した「くにりきラウ(@lau1kuni)」です。

皆さんは歯で親知らずってありますか?

僕は4つ中3つありました。

結論から書くと若いうちに出来るだけ早めに抜いたほうが良いと思います。

この記事を書く数年前の出来事です。

今回は最初の右上編となります。

歯医者でのレントゲンにて

歯に虫歯が無いか、歯のお掃除をしてもらおうと思い歯医者に行きました。

初めて行く所の場合は検査や歯のレントゲンを撮りますね。

(このレントゲン代が結構する・・・)

その写真を見ると確かに親知らずが3つありました。

そして虫歯も2、3個程ありました。

この時は虫歯の治療と歯のお掃除をしてもらい終わりました。

自宅にいる時に何か違和感が

通院後日にちが経ちました。

自宅にいる時にとある日に、口の中に何やら異物みたいなのがあるような感覚がしました。

それが口から出てきたので見てみたら、何やら白くて固い物体でした。

それをよく見たら右上の奥歯(親知らず)の欠けた歯だったのです。

これはマズイと思い医者に行く事にしました。

再度医者へ

再度医者に行き先生に言われたのが

「この親知らずは抜いてしまったほうが良い」

との事でした。

僕は抜く事を決意して抜歯する日の予約を入れました。

親知らず抜歯の当日

いよいよ抜歯当日がやってきました。

歯を抜くというのを想像するととても不安で怖かったです。

流れとしては以下の流れとなります。

  • 麻酔を打つ
  • 抜歯
  • その日は絶対に安静

麻酔を打つ

最初に抜歯する前に麻酔を打ってもらうのは痛みの感覚をなくす為です。

麻酔は電動型で動作する注射器のようなやつでした。

注射する際にピロピロとメロディーが鳴りながら歯茎にプスっと差されました。

差された瞬間にチクっとしましたが、数秒で終わり特に痛みも感じませんでした。

抜歯

そしていよいよ抜歯の時がやってきました。

先生がニッパーのような道具を持ってきて、歯をつかんでグリグリしながら少しずつ抜いていきます。

痛みは特に無かったですが抜かれていく感覚はありました。

幸い右上の歯は真っ直ぐに生えていたので1~2分程ですっと抜けました。

抜けた歯を見せてもらうと歯はやはり欠けていました。

根本は真っ直ぐでしっかりしていました。

口の中が血まみれになったのでガーゼを渡されてしばらく噛んでおくように言われました。

そして会計(確か4,000円くらい)をして、抗生物質の飲み薬をもらい(3日分くらい)そのまま帰宅しました。

その日は絶対安静

帰りの際に「今日は仕事や運動等をせずに一日安静しておくように」と言われてたのでそうしました。

帰宅後すぐに麻酔の効果が切れないうちに貰った薬を飲んでおきました。

血に関しては数時間位して治まってきました。

食事について

抜歯した後なので普通の食事はかなり難しかったです。

あらかじめ抜歯前に食べやすくてカロリーの取れるものを準備していました。

それはおかゆとウィダーインゼリー等、飲んで栄養分を補給するやつを食事の代わりにしていました。

2、3日後には少しずつ普通の食事に戻していきましたが、なるべく反対側(左側)の方でしか噛めないので食べにくい状態でした。

歯磨きについて

歯磨きは抜歯した部分に触れないように、ゆっくり慎重にやりました。

気を付けないとドライソケットになるからです。

ドライソケットとは


抜歯後の傷に血餅(血液がゼリー状になったもの)がみられないために歯槽骨が露出し、傷に強い痛みがあることをいう。 抜歯の偶発症で、下顎の埋伏智歯の抜歯後のものが多い。 通常の場合、抜歯後に麻酔が切れれば痛みがあるが、その後は次第に痛みが弱くなっていく。

Wikipediaより引用

ドライソケットになると激痛になり医者で治療する事になるので、細心の注意をはらっていました。

幸い無事にそれになる事無く済みました。

抜歯後の歯茎の穴について

歯茎の穴はすぐに治る事は無く徐々に塞がっていきます。

個人差がありますが僕は約1年くらい掛ったと思います。

若い時に抜歯する方が早めに治っていくようです。

最後に

親知らずの右上を抜歯したという記事でした。

冒頭にも書きましたが、親知らずがあって気になっている方は、出来るだけ早めに抜歯したほうがよいでしょう。

若ければ若い程抜歯しやすくて完治も早いので、僕ももっと早く対処しておけばよかったと思いました。

お悩みの方は一度歯医者に行って相談や治療をしてみてはいかかでしょうか!